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2018/06/12 18:36

ゲームにログインできない場合

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メンテナンス中などを除き、TROVEを起動しても毎回必ず「認証サーバーへの接続に失敗しました。サーバーがメンテナンスのためにダウンしている可能性があります。」と表示されログインできない場合は、以下をまずお試し下さい。

・PlayStation®4の再起動
・TROVEの再インストール(一度完全に削除して頂く)
・無線/有線を切り替えて頂く

上記の対策をお試しいただいた上でプレイが快適に行えない場合は、ご家庭内のネットワーク環境に何らかの原因があると推測されます。
モデムやルーターの設定を変更することによって問題が解決する可能性があります。

◆注意◆
※下記でご案内する内容に則ってルーターの設定を変更する際には、同一ネットワークで使用している他の端末(PC、スマートフォン、タブレット等)の接続状況が変化する場合がありますので、ご注意下さい。
※問題原因の特定のため、下記の対策は同時に行わず、一つずつお試し頂いて問題が解決するかを都度ご確認下さい。
※PSN障害が発生している場合がございます。その場合はこちらをご確認下さい。

ポート開放をする

モデムやルーター等のフィルタリング機能等によってオンラインプレイに必要な通信がブロックされている可能性があります。
TROVEに必要な通信(ポート)のフィルタリングを解除してください。

◆「TROVE」のポート番号
  UDP:3658 , 3478-3479
  TCP:80 , 443 , 5223 , 6560 , 37001-37499

※ポートの開放手順については、ご利用の環境によって異なります。
 ご利用のルータ、モデムの設定方法のマニュアルをご確認ください。

ルーターの重複を回避する

ルーター機能は、インターネット回線を通じて流れてきたデータを適切な端末機器へと割り振る機能です。
この機能が複数のネットワーク機器で有効になり重複していることが原因で、通信が正しく行えない可能性があります。
ルーターが重複した状態の場合は以下のケース1から3をお試しください。

1. PS4®をモデム等に直接接続する

モデム等とPS4®を直接接続する事で、ルーターの重複状態を回避してください。

2. 「ブリッジモード」を使って重複を回避する

モデム以外のネットワーク機器の設定を「ルーターモード」から「ブリッジモード(アクセスポイントモード)」に切り替える事でルーター機能の重複を回避することができます。

3. PPPoEブリッジ機能を有効にする

モデム等のPPPoEブリッジ機能は、ルーター機能によるデータの変換や割り振りを回避してPPPoE通信が可能な機器へデータを直接送る機能です。
PS4®と、最も近いルーターでこの機能を有効にし、ISPにPPPoE接続するよう設定する事で、オンラインマルチプレイに必要な通信を直接送ることが可能になり、通信状況が改善される場合があります。
PPPoE方式を使っていない回線では使用出来ませんのでご確認下さい。

UPnP機能を「有効(ON)」にする

UPnP対応のルーターは、ご使用のネットワーク上にある全デバイスに対して接続の検出と管理を自動的に行うことができます。
デバイスをネットワークに接続すると、そのデバイスにIPアドレスが割り当てられ、ネットワーク内外の他のデバイスと通信できるようになります。

※UPnP機能を搭載していない機種もあります。

NATタイプを確認する

PS4本体にて以下の手順でNATタイプをご確認下さい。

PS4ホームメニュー → 設定 → ネットワーク設定 → 設定内容と接続状態一覧 → NATタイプ
タイプ1 / タイプ2 / タイプ3 のいずれであるかご確認下さい。
NATタイプがタイプ3の場合は、オンラインゲームの通信機能が制限される場合があります。
詳しくはこちらをご確認下さい.

NAT3の場合は、プロバイダー(ISP)によって通信をフィルタリング、または通信量をコントロールするために制限されている場合があります。
プロバイダー(ISP)によって通信に制限を受けている場合や、ご利用の回線によってグローバルIPアドレスが割り当てられていない場合、 必要なデータの送受信が行えず、「TROVE」のプレイに影響が生じる場合があります。
ご契約中のプロバイダー(ISP)にお問い合わせいただくようお願いいたします。

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